2026-07

子育て

読書感想文の書き方を、誰も教えてくれない

娘が小学一年生になり、初めての夏休みを迎えた。当然、宿題が出た。ひらがなの練習。計算。朝顔の観察。絵日記。工作。一年生にしては、なかなかの品揃えである。夏休みというより、小さな事業計画書に近い。その中でも、ひときわ存在感を放っていたのが読書...
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アイドル推し活は操作できない育成ゲームだ

アイドルの魅力は成長にある。そう言ってしまうと、あまりにもありきたりである。たぶんアイドルについて何か語ろうとした人の半分くらいは、一度ここを通っている。それでも、結局私はそう思っている。ただし、やっぱり下手な子なら誰でもいいというわけでは...
子育て

どうやら血筋だったらしい

父には、変な食べ方があった。インスタントラーメンの麺を、冷たい白ご飯の上にのせて食べるのである。スープではない。麺である。子どもの頃、休日の昼にはよく袋麺を食べた。父が台所で鍋を鳴らし、テレビでは再放送らしい番組が流れている。こちらはまだパ...
趣味

アイドルは、選ばれたあとも選ばれ続ける

最近、妻が家事をしながら、よく同じ曲を口ずさんでいる。洗濯物を畳みながら。食器を洗いながら。子どもたちが散らかしたものを片づけながら。最初は、何か最近流行っている曲かと思っていた。よく聞くと、「盛れミ・アモーレ」だった。おいおい、それJui...
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クソゲーを知らなかったころ

プレステで遊んでいたゴエモンのことを、ふと思い出した。 『がんばれゴエモン ~来るなら恋!綾繁一家の黒い影~』という、いまではなかなか名前の長いあの作品だ。 大人になってから知ったのだが、これ、世間的にはいわゆるクソゲーらしい。 言われてみ...